書道半紙 夕顔1000枚|書道用品販売の半紙屋e-shop

夕顔半紙の特徴は、
その1 にじみが程よくあります。紙に墨が染み込み易いので書き味が良いです。
その2 自然色の柔らかな風合い。やや生成りがかった色合いで、仕上がりも暖かい作品になります。
その3 乾いてもシワシワになりにくい スーパーなどで売られている半紙は乾くと縮んでしまいシワシワになります。これは繊維の短い古紙を多く使っているためです。弊社の半紙は繊維が長く紙の縮みを抑えるパルプを配合しています。だから丈夫で、乾いてからも紙が縮みません。そのほかにも墨つきがよく書きやすいように工夫しています。
墨運堂墨の精で書きました

裏から見たところです

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紙の繊維をすき込み趣を出しています。
| 新夕顔半紙 よくあるご質問(Q&A) |
| お客様からよくいただくご質問をまとめました。 |
| Q1:「新夕顔」はどのような特徴の半紙ですか? |
| A:十川製紙が自社製造する機械漉き・厚口の漢字用半紙です。未晒し原料を使った、やや生成りがかった柔らかな自然色が特徴で、茶色の繊維が散りばめられた上質な風合いです。にじみ・かすれのバランスが良く、練習用から清書までお使いいただけます。「筆がなめらかに動く」「どんな場面にも使える」とご好評いただいております。 |
| Q2:にじみ具合はどのくらいですか? |
| A:当社基準で「にじみ度:やや有り」です。墨の吸い込みが良く乾きも早いため、かすれや「はね・はらい」がきれいに出ます。行書・草書との相性が特に良く、躍動感のある線が出しやすいです。楷書でクッキリした線をお求めの場合は、墨液を少し濃いめにするか、にじみの少ない「野菊」もご検討ください。 |
| Q3:子どもの習字や学校の提出用にも使えますか? |
| A:はい、大変人気があります。厚みがしっかりしており、市販の薄い半紙のように破れにくく安心です。「コンクールや昇段試験に墨色が美しい紙を使いたい」というお子様にもおすすめです。1,000枚入りで教室やご兄弟での共有にも経済的です。 |
| Q4:白い紙ではないのですか?乾いた後にシワになりませんか? |
| A:未晒し原料使用のため真っ白ではなく、温かみのある自然色(やや生成り色)です。墨色をやわらかく引き立て上品な仕上がりになります。繊維の長いパルプを配合しているため、乾いた後も縮みにくくシワになりにくいのが大きな特長です。 |
| Q5:手漉き半紙と迷っています。選ぶメリットは? |
| A:「コストパフォーマンス」と「品質の安定性」です。1,000枚すべて均一な品質でお届けできます。書道塾の先生からも「生徒全員が同じ紙で指導しやすい」と好評です。普段の練習は新夕顔、ここぞの清書は手漉き半紙、という使い分けもおすすめです。 |
| Q6:紙の裏表はありますか? |
| A:ツルツルした面が表、ザラつきのある面が裏です。基本は表面に書きます。表面は筆すべりがなめらかで、はね・はらいがきれいに出ます。裏面は筆に抵抗がかかるため、力強いかすれを出したい上級者の方にも使われています。 |
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 お電話:0896-25-1731(平日 9:00〜17:00) |

こちらのショップさんの紙は、お試し6種類1600円(白雪、白銀、野菊、大地、夕顔、筆力)と、秋風、無印自然色、計8種類の半紙を使ったことがあります。
上の子が、い
具体的にどう良いのかというと、
(1)色が好き。茶色すぎず、白すぎない自然色です。白雪、白銀、野菊は、本人には少し白すぎる気がするそうです(※蛍光色ではありません)。大地だと、かなり茶色っぽく感じるみたいです。
(2)厚み。薄すぎず、厚すぎずが良いそうです。罫線下敷きを敷いているので、紙が厚いと、罫線が見えづらく感じるらしいです。
(3)筆の滑りかた。書き方との相性もあると思いますが、穂先のまとまりやすさでは、この夕顔がダントツらしいです。
(4)にじみ具合。それほどにじまず、書きやすいそうです。廉価な墨液で書いても、乾いたらそんなに安っぽくは見えません。
この半紙は、手触りはやわらかいのですが、表面はほんの少しパリッとしていて、高級感があります。しわがあまりよらないので、裏打ちせずに気軽に飾って楽しめると思います。